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イベントレポート

令和鈴カルカレッジ「上原園長とリアルな動物を作ってみよう」《2019年6月23日(日)・7月14日(日)・7月21日(日)鈴鹿市文化会館 美術工芸室》
2019/8/1

前年度まで実施していた鈴鹿市民大学文芸学科や、放送セミナーなどのセミナー事業をよりご参加いただきやすいように大学をイメージして「令和鈴カルカレッジ」を立ち上げました。
今年度は文芸コース1つ、芸術コース2つの計3つのコースでした。
その中の芸術コース「上原園長とリアルな動物を作ってみよう」が終了しました。

参加者は彫刻初心者がほとんどでした。
講師は鈴鹿市在住。三重県彫刻会会員 上原正廣さんです。
上原さんの作品は発泡スチロールのような素材の「スタイロフォーム」からまるで本物の動物のような彫刻を作り出します。
今回のセミナーでは型切りしてあるものを削り、和紙を貼る行程を行っていただきました。
完成した作品は、どれも完成度の高い作品でした。同じ動物でも作り手によって個性がありました。
また、3回のセミナーを経て、参加者同士の会話もはずみ楽しんでいただきました。

〜アンケートから抜粋〜
・講師の作る彫刻の製作工程がよく分かり、楽しい時間を過ごせました。

・彫って動物を作って楽しかったです。教えてもらって上手にできました。

・動物を上下左右から観察したことはなかったので、彫刻の楽しさを知ったように思います。

・図書館に飾られている彫刻の動物を見てどんな方が作られているのか、どうやって作られるのか、とても興味がありました。今回このような企画で先生に教えていただきながら作ることができて嬉しかったです。優しい先生でよかったです。