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鈴鹿市民シアター [コンサート・公演など]

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ときめきクラシックコンサート 2018

2018年6月30日(土) 開場13:00〜 / 開演14:00〜

ときめきクラシックコンサート 2018 チラシ
日時:
2018年6月30日(土)
開場13:00〜 / 開演14:00〜
会場:
鈴鹿市民会館
鈴鹿市神戸1-18-18 TEL:059-382-0654
入場料:
全席自由
一般1,000円(税込)
子ども(小学生〜高校生)
※未就学児入場不可。
500円(税込)
出演:
セントラル愛知交響楽団
指揮 古谷誠一(こたにせいいち)
歌と司会 加藤恵利子(かとうえりこ)

2016年6月に次世代育成プログラムとして実施した「ときめきクラシックKidsコンサート」。今年も市内全小学5年生に向けて2018年度版を6月29日(金)に開催いたします。そして、同じプログラム(曲目)で6月30日(土)に、皆様に気軽に本格的なクラシックコンサートに触れていただく一般公演「ときめきクラシックコンサート 2018」を開催いたします。ぜひこの機会にオーケストラによるクラシックの魅力に触れてください。

プログラム予定曲

・「威風堂々」第1番/エルガー
・アイネ・クライネ・ナハトムジーク第1楽章/モーツァルト
・「アルルの女」よりメヌエットとファランドール/ビゼー
・日本のうたメドレー
・ハンガリー舞曲第5番/ブラームス
・交響曲第5番「運命」第1楽章/ベートーベン 他
※公演内容により曲目が変更になる場合があります。

●ときめきクラシックコンサート 2018 チラシはこちら   (PDFファイル/4.91MB)

※ 終了致しました
チケットのお求めは
 
9時から
 
 
鈴鹿市民会館 TEL:059-382-0654
鈴鹿市文化会館 TEL:059-382-8111
亀山市文化会館 TEL:0595-82-7111
オープン時から
 
 
鈴鹿市観光協会(白子駅西) TEL:059-380-5595
鈴鹿ハンター TEL:059-379-2200
コメリ書房 鈴鹿店 TEL:059-384-3737
10時から
チケットぴあ (Pコード 109-246) TEL:0570-02-9999
24時間WEB対応OK
 
エムズネット三重県文化会館WEBチケットサービス TEL:059-233-1122
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セントラル愛知交響楽団
セントラル愛知交響楽団

1983年ナゴヤシティ管弦楽団として発足。1990年から岩倉市の好意による練習場の無償借用や事業補助を機会に、1997年セントラル愛知交響楽団と名称を変更。2009年4月より一般社団法人として再出発、2013年に創立30周年を迎えた。

2014年4月から音楽監督にチェコの名匠レオシュ・スワロフスキーが就任。指揮者陣に名誉指揮者小松長生、特別客演指揮者松尾葉子、首席客演指揮者齊藤一郎、正指揮者古谷誠一、指揮者角田鋼亮を迎え、楽団として新たなスタートを切る。

定期演奏会、コンチェルトシリーズ、「第九」演奏会等の自主公演の他、バレエ、オペラ、ミュージカル等の依頼公演にも数多く出演。海外では2007年7月、8月中国内蒙古自治区、2009年9月タイ・バンコク(文化庁国際交流支援事業)、2017年9月韓国・釜山(釜山マル国際音楽祭)で公演を行い、成功を収めた。

また、2015年7月に半田市と音楽文化振興の協定を締結し、2016年度よりさまざまな事業が行われる。独自の構成によるプログラム、幅広いレパートリーを生かした学校公演、演奏者と聴衆の距離を縮めるような室内楽公演にも積極的に取り組み、年間約100回の公演はいずれも好評をもって迎えられている。

1996年「平成7年度愛知県芸術文化選奨文化賞」、2005年「平成16年度名古屋市芸術奨励賞」2007年「第2回名古屋音楽ペンクラブ賞」受賞。

指揮/古谷誠一(こたにせいいち)
指揮/古谷誠一(こたにせいいち) 東京大学文学部卒業。在学中から桐朋学園オーケストラ研究生(指揮専攻)として、指揮を秋山和慶、堤俊作、尾高忠明の各氏に、作曲・ピアノを故矢代秋雄、三善晃、末吉保雄の各氏に師事。

二期会中四国支部のモーツァルト「魔笛」公演を指揮して指揮活動を始める。以降、長門美保歌劇団の「チャルダッシュの女王」、日本バレエ協会での「バヤデルカ」「シェヘラザード」、日生劇場での東宝ミュージカル「マイ・フェア・レディ」など活動の場を広げている。

「ドン・ジョヴァンニ」「ボエーム」「椿姫」などのオペラから「サウンド・オブ・ミュージック」「アニーよ銃をとれ」などのミュージカル、「カルミナ・ブラーナ」、ブリテンの「戦争レクイエム」、ヤナーチェクの「グラゴール・ミサ」、ヴェルディ、ベルリオーズの「レクイエム」などの大掛かりな舞台作品まで、手がけた作品はあらゆるジャンルにわたっている。

また、7年間にわたって日本オペレッタ協会の定期公演を手がけ、その間「ルクセンブルグ伯爵」「マリッツァ伯爵夫人」「白馬亭」「微笑みの国」など、日本で演奏されることの少なかったオペレッタを数多く指揮して高い評価を得る。

東京フィル、東京シティフィル、新日フィル、九州交響楽団、関西フィル、N響団友オケ、名古屋フィルなど数多くのオーケストラを指揮。1997年10月にはカーネギーホールにて、オペラ「日本の夜明け」(演奏会形式)をセント・ルークスオーケストラ・ニューヨークと共演し、絶賛される。2003年10月には韓国初のオペラハウスにおいて、オープニングフェスティバル「マダム・バタフライ」を指揮して大成功をおさめる。

2005〜2006年、ボローニャ歌劇場にて研修。2008年4月に馬山市立交響楽団を、5月にはブダペストでショルティ記念オーケストラを指揮。また、落語家 春風亭小朝と組んだ音楽会も好評を博す。

現在、名古屋芸術大学名誉教授、セントラル愛知交響楽団正指揮者。

歌と司会/加藤恵利子(かとうえりこ)
歌と司会/加藤恵利子 名古屋市出身。

名古屋音楽大学声楽学科卒業。同大学卒業演奏会出演。声楽を伊藤晶子、美口啓子の両氏に師事。

名古屋市新進演奏家紹介コンサート優秀賞受賞。(社)日本歌曲振興会 日本歌曲コンクール声楽部門入選。

これまでに歌劇「あしたの瞳〜もうひとつの未来(初演)」「ブラック・ジャック〜時をめぐる3章」(以上、作曲・指揮 宮川彬良)、オペレッタ「こうもり」(アデーレ)「伯爵令嬢マリッツァ」(リーザ)「チャルダッシュの女王」(シュタージ)、ミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」(修道院長)「ザ・ミュージックマン」(マリアン・パルー)「ライト・イン・ザ・ピアッツァ」(マーガレット)東宝ミュージカル「屋根の上のヴァイオリン弾き」等に出演。

モーツァルト「レクイエム」、ドヴォルザーク「ミサ」等、宗教曲のソリストをつとめる。

また徳川園や名古屋市東山荘、名古屋市市政資料館など、名所旧跡での日本の歌ソロコンサートに出演。

Blog 加藤恵利子『うた、恋ふれば・・・』を公開中。

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