
三重県立美術館友の会では、美術に親しみ、楽しむきっかけづくりとして、また、美術を愛する人々が集い、交流する場として、美術セミナーを開催しています。
今回は、三重県立美術館の作品収集方針の一つでもある「スペイン美術」をテーマに取り上げます。
1992年、三重県とスペイン・バレンシア州の姉妹提携を契機に、三重県立美術館は収集方針に「スペイン美術」を加え、スペイン人作家の作品を収集してきました。現在では、国内有数のスペイン美術コレクションを形成しています。
なかでも人気の高い作品が、スペイン黄金世紀を代表する画家ムリーリョの《アレクサンドリアの聖カタリナ》です。
本セミナーでは、ムリーリョを中心に、16〜17世紀のスペインで花開いた黄金世紀の美術について、歴史的背景にも触れながら、その魅力をご紹介します。
スペイン美術の豊かな世界に触れるひとときを、ぜひお楽しみください。
開催概要
- 演題 スペイン黄金世紀の芸術
- 日時 2026年10月31日(土)13:30〜15:00
- 会場 ハヤシユナイテッド文化ホール鈴鹿 3階 美術工芸室(鈴鹿市飯野寺家町810)
- 講師 坂本龍太(三重県立美術館学芸員)
申込は下記URLから入力ください
主催 三重県立美術館友の会、公益財団法人鈴鹿市文化振興財団、三重県立美術館
共催 公益財団法人三重県立美術館協力会
後援 鈴鹿市、鈴鹿市教育委員会
お問い合わせ 三重県立美術館友の会事務局 電話:059-227-2232