2026年9月13日、ハヤシユナイテッド文化ホール鈴鹿(鈴鹿市文化会館)美術工芸室で
第三回 絵画教室を開催しました。
この日は受講生の方が持ってこられたフェルメール展図録をきっかけに、なぜ真珠の耳飾りの少女は人を惹きつけるのか、生成AI全盛の時代
にわたしたちはどんな絵を目指して描いていけばいいか、魅力的な絵とはなにかといったいつもより少し深いお話がなされました。
色鉛筆での塗り絵では、同じ図柄でも一人ひとり塗り方が違い、みなさんの個性が光る楽しい時間となりました。
~受講生の声~
・色を重ねていろいろな色を出す。13色でいろんなカラーを引き出せるのは、すごいと思いました。グラデーションにするのも色が入るとまたむずかしいと感じました。楽しいひととき、ありがとうございました。
・他の方の絵を見せていただくことも大変参考になりますし、同じことに興味を持つ方と話しができるのは、うれしいです。実演していただけるのは、ありがたいです。
