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イベントレポート

2026年10月21日

地域文化支援事業

若松地域づくり協議会 第16回ふれあいフェスタ若松 【音響設備支援】

鈴鹿市文化振興事業団では、各地域づくり協議会等が実施する地域文化活動等を支援しています。 若松地区地域づくり協議会からの依頼を受け、「第16回ふれあいフェスタ若松」開催にあたって音響設備面での支援を行いました。 若松地区にお住まいの方たちの秋のイベントとして、今年で16回目を迎える「ふれあいフェスタ若松」に事業団所有の音響機材等を貸し出しました。

10月18日のふれあいフェスタは、若松小学校体育館を会場に開催され、地域の多様なグループによる賑やかな発表が行われました。

今回は、大人気企画の第4弾として制作された動画「恋チュン若松 part2」の放送をはじめ、地元のよさこいチームやダンスチームによる華やかなパフォーマンスが会場を湧かせました。また、部活動地域移行に伴う「すずか吹奏楽クラブ」の演奏と小学生のコラボ合唱など、地域の一体感が感じられるプログラムが多数披露されました。さらに神戸高校放送部との連携により、キッチンカーエリアの大型モニターで会場の模様が生放送されるなど、イベント内容も一段とグレードアップしていました。

音響運営においては、地元のバンド経験のある大学生ボランティアが機材操作を担当。ミキサー操作は初めてとのことでしたが、事前のアドバイスを素早く吸収し、本番では見事な機材コントロールを披露してくれました。

大きなトラブルもなく大盛況のうちに無事終了することができました。 地域の方々や若手ボランティアが自らの手で設営から操作までやり遂げた今回の経験が、今後の地域の様々な活動や次世代への継承につながることを期待しています。